2005年05月17日

歯肉炎ブログ歯肉炎の予防洗口液で歯肉炎を予防する

洗口液で歯肉炎を予防する

歯肉炎の予防として、歯肉炎の洗口液を使う方法もあります。

歯磨きで歯肉炎を予防する
でも詳しく書きましたが、歯肉炎の大きな原因の1つとして細菌の問題があるため、
殺菌作用がある歯肉炎専用の洗浄液を使い、予防する方法もあります。
歯肉炎、歯垢のみでなく、口臭を防止することができます。

ブラッシングの後に口腔洗浄器ウォーターピックに入れて使用すると効果的のようです。

口腔洗浄器については
口腔洗浄器で歯肉炎を予防する
に詳しく掲載しています。
posted by まい at 15:42 | Comment(13) | 歯肉炎の予防

歯肉炎ブログ歯肉炎の書籍・本歯肉炎の書籍

歯肉炎の書籍


4827810117子どものための歯肉炎予防マニュアル―すぐに作れる教材集 (本編)

ライオン歯科衛生研究所というところから発売している歯肉炎の本です。
歯が弱い子供の為の歯肉炎の書籍です。







4827810222歯肉炎予防マニュアル (実践編)

同じくライオン歯科衛生研究所というところから発売している歯肉炎の本です。





4874175139歯ぐきから血が出る、歯が動く 歯肉炎・歯周炎とその治療

クインテッセンスというところから出版されている歯肉炎、歯周炎の書籍です。

歯肉炎、歯周炎の実態と治療法を、図入りで掲載されています。

内容としては、「健康な歯と歯周組織」

歯肉炎と歯周炎(歯肉炎・歯周炎)

治綴法(プラークコントロール歯石除去―スケーリング歯周外科手術)

などが掲載されています。

posted by まい at 15:12 | Comment(0) | 歯肉炎の書籍・本

2005年05月16日

歯肉炎ブログ歯肉炎の原因歯肉炎の原因:更年期による歯肉炎

歯肉炎の原因:更年期による歯肉炎

歯肉炎の原因として、更年期の閉経後の女性を中心に
剥離性歯肉炎と呼ばれる痛みを伴う病気が起こることがあるようです。

原因は現在のところまだ判明していないようですが
剥離性歯肉炎により歯肉の外側の層がその下にある組織からはがれて、
神経の末端が露出してしまう現象が起きるようです。
posted by まい at 12:08 | Comment(0) | 歯肉炎の原因

歯肉炎ブログ歯肉炎の原因妊娠による歯肉炎

妊娠による歯肉炎

歯肉炎の原因として、妊娠により、ホルモンバランスの変化があると、
軽い歯肉炎を起すことがあるようです。

妊婦の方は朝につわりがあると、歯磨きを避けがちになるため、
歯肉炎が起こりやすくなるようです。

また、妊娠中にはたまった歯石による軽度の炎症によって、
こぶ状の妊娠腫と呼ばれる歯肉組織の異常増殖が起こることがあり、
この肥大した組織は傷つけられると簡単に出血するため、食事が取れなくなるようです。
posted by まい at 12:04 | Comment(0) | 歯肉炎の原因

歯肉炎ブログ歯肉炎の原因歯肉炎の原因:感染による歯肉炎

歯肉炎の原因:感染による歯肉炎

歯肉炎の原因として、ウイルス感染によっても歯肉炎が起こることもあるようです。

急性ヘルペス性歯肉口内炎と言うものでして
歯肉などの口内の組織がヘルペスウイルス
に感染して起こる病気で、痛みを伴うようです。

感染してしまいますと、歯肉は赤色に変化し、
口の中に白色や黄色の小さな潰瘍がたくさんできてしまうようです。

急性ヘルペス性歯肉口内炎のほとんどは、治療をしなくても2週間で回復するようですが
痛みがある間は歯磨きのしすぎは逆効果なので、優しく磨いたほうがよいみたいです。

真菌感染も歯肉炎の原因となりまして、真菌は普通口の中でごくわずかに増殖するようですが
抗生物質を使用したり全身の健康状態が低下すると、口内の真菌数が増大するようです。

鵞口瘡は、真菌の1種であるカンジダ‐アルビカンスの異常増殖によって起こる真菌感染症で、歯肉に白い薄膜ができ痛みを引き起こすようです。

この薄膜は、舌や口角までも覆うことがあり、ふき取ると表面から出血するようです。
posted by まい at 12:02 | Comment(0) | 歯肉炎の原因

歯肉炎ブログ歯肉炎の原因歯肉炎の原因:ビタミン不足による歯肉炎

歯肉炎の原因:ビタミン不足による歯肉炎

歯肉炎の原因として、ビタミン不足により歯肉炎が起こることもあるようです。

ビタミンC欠乏(壊血病)によって歯肉が炎症を起こし出血することがあり、
ナイアシン欠乏(ペラグラ病)もまた、歯肉の炎症と出血を引き起こし、
鵞口瘡(がこうそう)などの口内炎や舌炎(舌の炎症)が起こりやすくなることがあるようです。

新鮮な果物や野菜を食べるとともに、ビタミンCやナイアシンのサプリメントを摂取すれば、ビタミン欠乏は治せるそうなので
こういうもので歯肉炎を予防するのも良いかもしれませんね。

またナイアシンとは別名ビタミンB3と呼ばれ、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に不可欠なビタミンです。

ナイアシンは水溶性ビタミンで、すぐに尿として排泄され、貯めておくことができず
日本の通常の食事での欠乏はあまりみられないのですが、
ナイアシンは、トリプトファンというアミノ酸とビタミンB2、B6から作られており、これらが不足すると体内での合成の能力が低下するようです。

ナイアシンの欠乏症としては「ペラグラ」という皮膚病が挙げられ、舌の先や縁の炎症や食欲不振などの症状がでてくるようです。

また、精神的ストレスが多く、胃腸障害がある場合などはナイアシンをたくさん摂る必要があるようです。

ナイアシンは糖尿病との関係が深く、インスリンの合成と関係するが、ナイアシンの大量摂取が糖質の処理能力を妨げるとも言われています。

ナイアシンの効果・効能としてたんぱく質や糖質の代謝を促進し、神経や脳機能の正常化、性ホルモンの合成などに関わっています。また、皮膚、舌、消化器あるいは精神機能などの健康維持にも必須のビタミンのようです。
posted by まい at 11:56 | Comment(0) | 歯肉炎の原因

歯肉炎ブログ歯肉炎の原因歯肉炎の原因:薬物による歯肉炎

歯肉炎の原因:薬物による歯肉炎

歯肉炎の原因として、薬物による歯肉炎も考えられるようです。

一部の薬には歯肉組織の異常増殖を引き起こして、プラークを取れにくくし、
歯肉炎を引き起こす可能性があるようです。

歯肉組織の異常増殖を招く薬には、フェニトインと呼ばれるてんかん発作の治療薬や、
シクロスポリンと呼ばれる臓器移植を受けた人への拒絶反応防止薬、
ニフェジピンと呼ばれる血圧と不整脈の治療薬などの
カルシウム拮抗薬があり、
これが原因となるということもあるようです。

また、経口避妊薬、化粧品に広く使用されている鉛や蒼鉛(ビスマス)、
宝飾品に含まれるニッケルなどの重金属も、歯肉炎を悪化させる原因ともあるようです。
posted by まい at 11:30 | Comment(0) | 歯肉炎の原因

歯肉炎ブログ歯肉炎の原因歯肉炎の原因:プラーク(歯垢)による歯肉炎

歯肉炎の原因:プラーク(歯垢)による歯肉炎

歯肉炎の原因として、プラーク(歯垢)による原因が考えられます。
歯肉炎がプラークにより起きるという話は「歯肉炎の症状
で書きましたが、
プラークとは、歯の表面についた白っぽいネバネバのことで、
食べカスだけとっても、ネバネバと引っついているプラークがとり切れていないため
このプラークをとることが大切になります。
不十分な歯磨きが歯肉炎の最も多い原因で、歯磨きをていねいにしていないと、歯の歯肉線に沿ってプラーク(歯垢)がどんどんたまっていきます。プラークが細菌のかたまりで、歯面に薄く付着していきます。
posted by まい at 11:26 | Comment(0) | 歯肉炎の原因

歯肉炎ブログ心臓病と歯周病心臓病と歯周病の関係

心臓病と歯周病の関係

興味深い記事がありました。
心臓病と歯周病とは関係があるという記事です。

歯周病とは、バクテリアが歯肉に蓄積されて起こる病気ですが、バクテリアは歯と歯肉の間の溝に潜み、
それは歯から歯肉を引き剥がします。
するとたいていの場合、歯肉から出血するそうなんですね。

歯肉から出血している場合、プラークに潜んでいるバクテリアが血を媒介にして体内に侵入する恐れがあると発表されました。

このバクテリアはストレプトコッカス サングイスとよばれ、血栓の原因になり心臓病を引き起こすとのことです。

重度の歯周病は口腔内に6センチ四方の切り傷があることと同じことであると、
同大学のマーク博士が発表し、
歯周病患者の口腔内のバクテリアが、体に回る割合がそれほど大きいことを意味しているそうです。

実験では、プラーク内のバクテリアをマウスの動脈に投与したところ、
30分以内に血栓ができ、心臓に送られる血が少なくなってきた、
と報告されています。

研究者達にも、これが人体にどのように関係するかまだはっきりとわかっていないようですが
しかしこの報告から、プラーク内のバクテリアと心臓病とは何らかの関係があると考えられているようです。

「歯周病によって心臓が弱まる」

プラーク中のバクテリアが血中に入ることによって引き起こされる病気には心内膜炎と言われる病気があるようです。

この病気は心臓の周りに膜を作り、炎症を起こす病気で
S.sanguis(ストレプトコッカス サングイス)というプラーク中のバクテリアは、心内膜炎の主な原因となっているようです。

参考記事
http://www.j-dol.com/cons/cons/articles/gums.html
posted by まい at 11:16 | Comment(0) | 心臓病と歯周病

歯肉炎ブログ歯周炎について歯周炎の原因

歯周炎の原因

歯周炎の原因として歯肉炎・歯周炎共にプラ−ク(歯垢)・歯石などの汚れが第一ですが
咬み合わせのバランス、口呼吸、歯ぎしりなどの悪習癖も原因となるようです。

歯肉炎で深くなったポケット内の炎症が繰り返され歯根膜や歯槽骨が壊され、
徐々に歯が動き出すようです。

歯周炎が進行していくと、歯を保存できる可能性が少なくなっていきやがて自然に抜けてしまうこともあり、
歯肉炎・歯周炎共に自覚症状が少ないため放置されることが多く
特に虫歯になりにくい方など歯科の受診機会が少ない方ほど症状が進行してから来院されることが多いようです。

歯ブラシ時の出血、咬合痛、歯に力が入らない、不快な味や臭いなど気になることがある時は早めに受診したほうがよいでしょう。
posted by まい at 11:14 | Comment(0) | 歯周炎について

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